セラピストの仕事について|Refrise昭島店
こんにちは!こんばんは!
Refrise昭島店の田村です(^^)/
今回は、私たちのお仕事【セラピスト】について
自身の経験を踏まえて色々書いていこうと思います♪
まず初めに、私がセラピストになった理由を話そうと思います。
セラピストになった理由
きっかけは、たまたま…?
最初に本当のことをお伝えすると、最初はセラピストになりたくて
リラクゼーション業界に飛び込んだわけではありません!(;^ω^)
ではなぜ、セラピストとして働いてるの?って思いますよね。
それは、たまたまセラピストの求人サイトに登録をしていたから!
そうなんです。
セラピスト専門の求人サイトに登録をしていて(登録していたのを忘れてましたけど)、求人サイトさんから○○の店舗が応募されていますけど
応募されますか?の電話があったからセラピストに今なってるんです(笑)
きっと、あの時に電話が来ていなかったり・電話に出ていなかったりしたら
今の自分はいないかもしれません( ̄ー ̄)
電話をもらって最初に配属された店舗が千葉県にある姉妹店のお店でした!
それから一年半後くらいに、姉妹店の立川店に2015年に配属になり、
2018年に昭島店に配属って経歴です(笑)(簡単にお伝えすると)
きっかけはどうであれ、もう約8年セラピストやらせていただいてます♪
セラピストの世界って、自分次第で結果が(指名とか)反映されるし
頑張り次第で、どんどん上を目指せれるし色々やりがいのあるお仕事です!
次にセラピストになって良かったことについて話したいと思います。
➀セラピストになって良かったこと
これについては、やはり一番に思いつくのは
お客様の笑顔が見られる事ですかね(^^♪
これがやっぱり一番やっていてよかった!と感じたところです。
私自身、人の笑った顔を見るのが好きなので
施術をしたお客様に「リフレッシュできた!」等と言ってもらえたり笑顔になってもらえると、本当に嬉しく思います。
勢いで飛び込んだ部分もあったので意外と体力的にキツい時があったり、給与面で辛い時が続いた時にはさすがに凹むこともあったんですが、それでも一生懸命お客様に向き合った結果、スッキリとした顔で笑顔で帰られるお客様を見ると、頑張ってよかったなと感じます。
あと、不思議と落ち込んでることがあっても
施術に入れば、こっちが元気をもらうこともあります(笑)
➁指名して頂けた
初指名の時はそれはもう嬉しかったですよ!
初めに配属になった店舗は、オープンして10数年経つお店で
他の方たちの経験年数は結構上の方たちばかりで…
価格帯も10分1,000円のお店でしたから、プレッシャーも相当ありました。
約10名近くいるスタッフの中で、指名してくださった時の喜びは今でも忘れません。
何度か来てくださっていたフリーのお客様がいて、私も数回施術をさせていただいたんですが、「何人か試してみて一番気持ちよかったから」と私を指名してくだされるようになった時は、「自分の技術や接客を認めてもらえた!」と感じて嬉しかったし、自信にも繋がりました!
技術面での向上はもちろん、現状に満足してはいけない事も思うようになれて、本当にありがたかったです。
私が異動を機に千葉のお店を辞める事をお伝えした時にも、もう施術を受けられないのは残念と言いつつも一緒になって喜んでくださって、(さらなる飛躍を思ってくれて)本当に良い方達でした。あのお客様達が居なかったら続けられなかったかもな、と思うくらい、思い入れの強い指名のお客様達でした。
➂手に職をつけることが出来た
私は、男性になりますがセラピストさんには女性の方も沢山います!
女性の方達は、結婚や出産を機に仕事を辞めたり長期間休むことに不安を覚えるかと思います。
私はセラピストになる前の仕事は、ショッピング施設内の紳士服売り場で
パートとして勤務していました。
まだ新人だったこともあって大きな仕事が任されるわけでもなく、今辞めてもすぐに他の誰かが取って代われると思ってしまった時から、あまり誇りを持って働くことができていないと感じていたのですが、セラピストとして働くうちに、「この仕事を必要としている人は多くいる。もし一時的に離れてしまっても、また同じ仕事に就くことはきっとできる。」と思えるようになりました。
もちろん前のお仕事のおかげで電話応対や接客対応をしていたことがセラピストのお仕事にも少なからず活かせてはいるので、どのお仕事の経験も一つも無駄ではないと思うんですが、セラピストのお仕事をしていたことで、「自分の腕一つでも働けるんだ」、と少なからず自信をつけることができました。
なので、出産を機に一度辞めたセラピストさん達も
子育てが落ち着いて、戻ってくる方は結構いますね☆
➃身体面での問題
腱鞘炎
セラピストの多くは、手を使って全身をほぐす施術を行っているので、手首に負担がかかって腱鞘炎になってしまうことがあります。
私も一度なってしまったことがありましたが、慣れてくれば肘を使ったりと手首だけに負担がかからないような施術が行えるようになりますし、負荷をかけたらしっかり休めたりケアすることで解消していくことはできます。
腰痛
施術中は中腰になることも多く、腰痛を訴えるセラピスト仲間も多くいます。
腰を悪くして、泣く泣くセラピストを辞めてしまう方もいます('_')
(それでも連チャンで予約が入るとなかなか難しいんですが…)、
たまには自分もお店で施術をしてもらったりしながら対策をしています。
手荒れ
私はあまり手荒れする方ではありませんが、他の方とかは手荒れに悩んだり、予防に気を遣っている人も多かったです。
フットケア・ハンドケア・ネックケアの時などは直接お客様の肌に触れるので、手がガサガサしているのは論外ですからね。
施術をした後は必ず手を洗うし、そのたびにハンドクリーム塗ったりしてました!
(特に冬の時期)
お客様の疲れをもらう?
セラピストは直接お客様の身体に触れるお仕事です。
お客様のなかには身体が疲れている、だるいというお客様や気持ちが疲れている、精神的にしんどいというお客様もいます。
そういったお客様を担当すると、そのお客様の疲れがセラピストにも影響して、セラピストの中には「疲れをもらう」という状態に陥る人もいます。
もちろんお客様からまったく疲れを貰わないというセラピストもいるので、気にしすぎるのも良くないのですが、セラピストのなかにはお客様がしんどい箇所が同じようにしんどくなったり、気持ちが落ち込んでしまったりといろいろな面で疲れが移る人もいるので注意が必要です。
しかし、そうして疲れていたお客様が自分の施術でリラックスして安らいでいる姿や、施術後に元気になって笑顔を見せてくれるようになるとセラピストとして喜びを感じます。
過去に一度、施術中にお客様の悪いのを吸うイメージでやったら数時間後に熱が出てしまったことがあり…(掃除機で黒い何かを吸うイメージしました)
それからは、凝りてやってないですけど(笑)
⑤セラピストに向いてる人
1.接客ができる
基本的にお客様は技術力を求める方が多いので、接客がいまいちでも技術が良ければ気にしないって方もいらっしゃるんですが、女性のお客様は特に接客がちゃんとしていないとリピーターにはなってくれないイメージがあります。
せっかくお店の雰囲気でリラックスしていてもセラピストが終始不愛想だったら、「嫌われてるのかな?」と感じてしまって体を預ける気にならないですよね?
受付は別の人だから施術さえしっかりしていればOKだと思っている人もいるかもしれませんが、小さいお店だと受付から会計までセラピストが行う、というところもよくあります。
また施術中にも、痛くないか、香りがキツくないか、などなどお客様とお話しする機会はいくらでもあります。
きちんとした接客を身に付けておくに越したことはないでしょう。
2.聞き上手である
接客は丁寧でも「コイツ話し聞いてないな?」って感じる人、たまにいませんか?
私も飲食店や、病院など色々なところで思うときあります・・・
セラピストはまずカウンセリングでお客様の悩みをお聞きして、効果的な施術につなげなくてはいけません。
きちんとお客様の話に耳を傾け、一緒に悩みを解消するお手伝いをしていかなければいけません。
3.向上心がある
研修を受けたからもういいや!と技術を磨くことも知識を蓄えることもしないセラピストは、おそらくすぐに辞めてしまうことでしょう。
たとえば部位ごとの施術を新たに覚えたり、アロマ・リンパの知識を身に付けることで、お客様により満足していただける施術を行えるようになるかもしれません。
また比較的に大きい店舗展開されている所では、セラピスト向けに定期的に講習を行っているサロンもあります。
セラピストの技術に問題がないか、きちんと向上しているかをチェックすることがあるようです。
昇給にもつながるかもしれないことですし、新しいことを身に付けて、より良い施術ができるようになりたいというやる気はとても大切です。
4.体力がある
セラピストは全身を使ってお客様に施術を行っていくので、ある程度体力がないとやっていけません!
予約が詰まっている日は体力に自信があった私でもかなりヘトヘトになります・・・
セラピストとしてデビューしてしまえば、働いているうちにある程度の体力はついてくるとは思いますが、自信がない場合は自分でも体力作りをした方がいいかもしれません。
最後に・・・
セラピストはやりがいがあるお仕事です!
セラピストは、仕事において、やはりお客様に喜ばれること、感謝されることにやりがいを感じていることが多くあります。
セラピストという仕事は大変だけれど、その分、やりがいも格別です。
頑張った分高収入を目指していけますし、子育てをしながらセラピストとして長く活躍することもできます。
また、将来自分のお店を持つことも決して夢ではありません。
これからセラピストを目指す方は、大変さを乗り越えながら、セラピストの魅力を存分に味わってください。
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