おもてとうら|Refrise昭島店
皆さんこんにちは。
リフライズ昭島店清永です。
皆さんは硬貨の裏と表ってわかりますか?
日本のお金だと数字がある方が裏って言うじゃないですか。
でも実は《数字が書かれている方が裏》というのは正解では無いそうなんです。
とはいえ殆どがその通りなんですが例外もあるんです。
それが…
数字が書かれていない5円玉です。
では5円玉はどちらが表でしょうか?
正解は『五円』と書かれている方が表となります。
では裏は何で決められているのでしょうか?
実は日本の硬貨は製造された年が書かれている方が裏と一応決められています。
なぜ一応なのか?
そもそも硬貨の裏表は法律などで決まっていなく、昔から製造年が書かれた方が裏だったため逆に製造年が書かれていない方が表となったらしいです。
では今度は海外のコインはどうでしょうか?
海外のコインは人物の顔が掘り込まれているのが多いですがそちら側が表となるそうです。
英語でコインの表側をheads sideというのは heads (頭)が彫り込まれている側の意味だとのことだそうです。
実は世界的には製造年は表に書かれていることが多く日本は例外の部類になるそうです。
また、ユーロコインも例外であり、一応、表は大きく算用数字と各国共通のデザインが彫り込まれている側とされていますが、裏面は各国独自のデザインで偉人の肖像画を彫り込んでいる国もあるそうです。
例えば、オーストリアの2ユーロはモーツアルトの肖像画が彫り込んであるとのことです。よって、ユーロコインは、表裏がないとの説もあるそうです(実際、法律でも表裏は決めていない)。
いかがでしたでしょうか?
調べてみるとコインの裏表って国ごとでも変わってくるんですね。
自分も幼いころは数字が大きく書かれている方が表だと思ってた気がします。
今回は昔のゲームで
『両表のイカサマのコイン』
というものがあったので調べてみました。
以上リフライズ昭島店清永でした。
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