寝ている時の姿勢「寝姿勢」2|Refrise昭島店
こんにちはリフライズ昭島です。
前回の続きを書きますね(^^)/
もし、「横向き」が寝やすいと感じるなら、仰向けだと眠りづらい何らかの原因があるということになります。身体の歪みによる反り腰や、過度な腰の緊張状態、枕の高さが合っていないがために、
呼吸が浅くなるしなどが原因として考えられます。
仰向けに寝られない人の多くは上記の理由により、
無意識のうちに心理的に横向きを選択しているのです。
次に、枕が自分に合ったものかどうかをチェックするようにしましょう!
快適な寝返りを決めてくれる「枕」
高すぎたり低すぎたりする枕は首や肩、腰に負担がかかるのと同時に歪みを引き起こします。
歪みや姿勢の悪さは、日々の体調にも大きく影響を与えてしまいます。
姿勢の状態がいいかどうかが健康にとっても大きな問題となりますので
自分の頭にしっかりフィットする枕を選ぶことが大事です。
反り腰の人はどう直すべき?
腰が反り返り、お尻が突き出ているのが「反り腰」です。
仰向けで寝ると背中が反ってしまい、腰に負担がかかり、腰痛を引き起こします。
対処法としては、膝の下にタオルを丸めた物を入れることで、
反りの角度を緩和することができます。
こうすることで、横向きでしか眠れない人も仰向けで眠ることができます。
仰向けで眠るクセをつける意味でもオススメです。
歪んだ背骨をリセットしてくれる「寝返り」
朝起きた時から疲れている。疲労が取れない。気分がスッキリしない。
こういった症状のある方は、枕と寝姿勢を見直してみてはいかがでしょうか。
寝姿勢がよくない方は、正すことで睡眠の質がアップします。
寝返りの打てない状態では、身体の同じ箇所に絶えず圧力がかかっているので、
血行が悪くなり、身体の痛みや体調不良につながります。
身体の歪みは寝姿勢にも影響するのでクセを見つけることが、
身体の不調の発見につながりますのでいち早く見つけて歪みをとれば、
1.歪みやコリが改善され、健康な身体になります
2.身体が引き締まり、太りにくい身体になります
3.身体も心も元気になり体力がつきますと、いいことずくめ。
寝ているときに上手に寝返りを打てれば、本来のあるべき「正しい位置」に骨格を戻すことができるようになります。
その日の骨格の乱れはその日のうちに正すこと。
睡眠の質を上げることは=生活の質を上げることを意味します。
以上、興味のある方はお試しくださいませ。
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